【高速バス】博多宮崎フェニックス号の乗車記!!宮原と霧島で休憩あり

 福岡博多バスターミナルから宮崎駅まで、フェニックス号に乗ってきました。所要時間4時間30分ですが、3列シートで快適に乗ることができました。

料金3970円でフェニックス号を予約

 福岡宮崎の高速バス「フェニックス号」は、ネット予約がかんたん。博多バスターミナルから宮崎駅まで、料金は片道3970円。

 チケットは、ネットで予約すればURLが送られてくるので、乗車時にはスマホを見せるだけでOK。実際は、バスの運転手さんが座席表を手に待っているので、名前を言うだけでOKのことがほとんどです。

 所要時間は、高速の九州自動車道と宮崎自動車道を経由して約4時間30分。宮崎へは、えびのジャンクションを経由するのでこのルートが最短となります。ちなみにJRの特急シーガイアなら5時間30分で9,000円程度、九州新幹線を使ったルートでも3時間以上はかかってしまうので、高速バスはコスパがなかなかいい交通手段になります。

 今回は、ハイウェイバスドットコムで博多バスターミナル→宮崎駅の53104便を予約。博多バスターミナルを6:45に発車します。

博多バスターミナル35番のりば出発

 早朝の博多駅は人もガラガラで移動も楽です。博多駅に隣接した博多バスターミナルの3階へ。大型モニタに表示されている便と時間を確認。バス乗り場も表示されています。

 宮崎行のフェニックス号は、35番のりばからの発車。時間通りにバスがやってきます。運転手さんに名前を行って、バスの座席を教えてもらいます。

 今回は、トイレのすぐ後ろの座席。ちょっと足が伸ばしにくい座席でしたが、座席がなかなかよかったです。

3列シートでWiFi+テーブル付き

 フェニックス号は、3列シート。独立したタイプなので、4列みたいに隣の人とキツキツだったりすることはありません。ちなみに今回は、周辺の座席もガラガラだったので、シートも深く倒して居眠りもできました。

 スマホ充電ができるUSBは、今回の座席にはありませんでした。車内はWiFiがありますが、速度遅め。座席には、肘掛けの部分に小さいテーブルが収納されています。

 座席は通常の3列で、フットレストもあるので快適そのもの。

 運が悪かったなと思ったのが、トイレのすぐ後ろの座席だった点。スマホを固定するバンドをネットで購入していつも使っているのですが、これがすっぽりハマりません。ドリンクホルダーにぶら下げる形で動画を閲覧。

 動画を見ながらだと、バス旅も快適で時間も割と短く感じます。

宮原サービスエリアで休憩その1

 博多バスターミナルを出発してから、九州自動車の基山サービスエリアのバス停に停車しますが、ここでは下車して休憩はできません。

 最初の休憩は、宮原サービスエリア。熊本市を過ぎて、さらに南の八代近くになります。

 8:31 宮原サービスエリア到着。休憩時間は15分。

 こちらが今回乗車したフェニックス号。九州産交さんの運行するバスです。ちなみに西鉄バスや宮崎交通が運行するバスもあります。運行するバス会社によって、座席や車内の設備が違います。このあたりは、予約サイトやバス会社に要確認です。

8:48 宮原サービスエリア出発。発車前には、運転手さんの人数チェックあり。

霧島サービスエリアで休憩その2

 九州自動車道を南下して、えびのジャンクションで宮崎自動車道へ。宮崎自動車道に入ってすぐの霧島サービスエリアで2回目の休憩になります。

9:58 霧島サービスエリア到着。ここでも15分の休憩があります。

10:15 霧島サービスエリア出発。

JR宮崎駅に到着遅れ無し

 霧島サービスエリアを出発して、しばらく走行。都城北バス停に停車。都城北バス停は、高速道上にあるバス停。

 その後、宮崎市内の宮交シティに停車して、時間通りにJR宮崎駅に到着です。

11:15 JR宮崎駅西口到着。

 宮崎駅西口のバス乗り場、駅に近いバス停に到着します。

 今回は、宮崎フェニックス号に博多から乗車しましたが、遅れることなくほぼ時刻表どおりに宮崎駅に到着しました。フェニックス号は、3列シートで快適なバスの旅ができます。途中、サービスエリアの停車時間も15分とゆったりしているので、電車利用より安く移動できます。

 フェニックス号、かなりおすすめです。