【2024夏】鉄道各社が乗り放題になる一日券をまとめました
【JR】青春18きっぷ
青春18きっぷは、全国のJR線普通電車と快速電車に乗車できます。18きっぷ1枚で5回分使用することができます。
2024年夏の発売期間は、2024年7月20日(土曜日)から2024年8月31日(土曜日)まで。利用は、9月10日まで。
料金は、1枚12,050円。
北海道
北海道エリアで乗り放題になるきっぷを調べてみました。
【JR】北海道&東日本パス
JR北海道&東日本パスは、JR北海道、JR東日本、青い森鉄道、IGRいわて銀河鉄道、北越急行の普通列車が7日間乗り放題になる乗車券。
利用期間は、2024年7月1日〜9月30日まで
料金は、大人11,330円、子ども5,660円。
【JR北海道】北海道フリーパス
北海道フリーパスは、連続する7日間、JR北海道の在来線全線と特急急行の自由席が乗り放題になる乗車券。
1年を通じて販売。年末年始、ゴールデンウィーク、夏のお盆の時期は利用できません。
料金は、大人27,430円。
【JR北海道】ラベンダーフリーパス
ラベンダーフリーパスは、JR北海道の富良野・美瑛地区の指定区間の普通列車が1日乗り放題になる乗車券。
料金は、大人2,800円、子ども1,400円。
【JR北海道】道北一日散歩きっぷ
道北一日散歩きっぷは、JR北海道の道北指定区間の普通列車が1日乗り放題になる乗車券。
当日発売のみ。発売駅は、旭川、深川、永山のみ。前売りはありません。
発売期間は、2024年4月27日〜11月10日まで。
料金は、大人2,540円、子ども1,270円。
【JR北海道】一日散歩きっぷ(札幌近郊エリア)
一日散歩きっぷは、JR北海道の札幌近郊エリアの指定区間が1日乗り放題になる乗車券。
当日発売のみ。主要駅の指定席券売機で購入できます。
発売期間は、4月27日〜11月10日まで。
料金は、大人2,540円、子ども1,270円。
【JR北海道・道南いさりび鉄道・函館市電】はこだて旅するパスポート
JR函館本線の函館〜森の普通列車、道南いさりび鉄道全線、函館市電全線、函館バスの一部路線が乗り放題になる乗車券。※北海道新幹線には乗車できません。
1日用と2日用の2種類あり。発売期間は、2024年4月1日~2025年3月31日まで。発売が一部の駅に限定されています。
発売駅は、函館・五稜郭・七飯・大沼公園・森・八雲・長万部・奥津軽いまべつ・木古内・新函館北斗など一部駅のみ。
料金は、1日用が大人2,690円、子ども1,340円。
2日用は、大人3,650円、子ども1,810円。
※松前方面の旅行に便利な路線バス乗りきっぷもあります。「江差・松前周遊フリーパス」へ
【札幌市営地下鉄】地下鉄専用1日乗車券・ドニチカキップ
「地下鉄専用1日乗車券」は、札幌市交通局の地下鉄全線が1日乗り放題になる乗車券。地下鉄駅券売機で購入できます。紙のきっぷのみ発売。
料金は、大人830円、子ども420円。
【札幌市営地下鉄】ドニチカキップ
ドニチカきっぷは、土日祝日と年末年始に札幌市営地下鉄全線が1日乗り放題になる乗車券。地下鉄各駅券売機で発売。
料金は、大人520円、子ども260円。
【札幌市電】路面電車1日乗車券・24時間乗車券
路面電車1日乗車券は、札幌市電の路面電車全線が1日乗り放題になる乗車券。紙のきっぷは、札幌地下鉄の各駅窓口や券売機、市電車内で発売されています。
スマホアプリ乗換案内で購入できるモバイル乗車券もあります。
※札幌市営地下鉄には乗車できません。
料金は、大人500円、250円。
【札幌市電】24時間乗車券 <スマホ限定>
札幌市電24時間乗車券は、スマホアプリ乗換案内から購入できる乗車券。札幌市電の路面電車全線が24時間乗り放題になります。
スマホ画面を提示して利用するシステムです。周辺の観光施設で利用できる優待クーポンも付属。
※札幌市営地下鉄には乗車できません。
料金は、大人780円、子ども390円。
【札幌市電】どサンこパス
どサンこパスは、土日祝日と年末年始に札幌市電の路面電車全線が1日乗り放題になる乗車券。どサンこパス1枚で、大人1名と子ども2名が利用できます。
紙のきっぷとスマホアプリ乗換案内から購入できるモバイル乗車券があります。
大人1名での利用もできます。
料金は、1枚400円。
【函館市電】1日乗車券・24時間乗車券
函館市電1日乗車券は、函館市電全線が1日乗り放題になる乗車券。スクラッチタイプのきっぷとスマホサイトDohNa!!で購入できるモバイル乗車券があります。
料金は、大人600円、子ども300円。
【函館市電】24時間乗車券 <スマホ限定>
函館市電24時間乗車券は、スマホアプリDohNa!!で発売のモバイル乗車券。函館市電全線が24時間乗り放題になります。
駅係員や乗務員にスマホ画面を提示して利用するシステム。
料金は、大人900円、子ども450円。
【函館市電・函館バス】1日乗車券・2日乗車券 <スマホ限定>
市電・バス1日乗車券は、函館市電全線と函館バスの指定区間が1日乗り放題になる乗車券。函館観光にはとても便利なきっぷです。スマホアプリDohNa!!のみ購入可。
スマホ画面を提示して利用するシステムです。
料金は、大人1,400円、子ども700円。
連続する2日間、函館市電と函館バスの指定区間が乗り放題になる2日乗車券もあります。スマホアプリDohNa!!から購入可。
料金は、大人2,400円、子ども1,200円。
【道南いさりび鉄道】いさりび1日きっぷ
道南いさりび鉄道の全線が1日乗り放題になる乗車券。道南いさりび鉄道は、木古内〜五稜郭まで。
函館までは別途JR函館本線の料金250円が必要です。
いさりび1日きっぷは、道南いさりび鉄道の各駅券売機で購入できます。券売機のほか、セブンイレブン、スマホアプリのDohNa!!で購入できます。
料金は、大人1,000円、子ども500円。
※セブンイレブンで購入の場合は、大人1,100円、子ども600円。ポストカード付き。
【道南いさりび鉄道】いさりび1日カンパス <スマホ限定>
道南いさりび鉄道全線と函館バスの一部路線バスが1日乗り放題になる乗車券。
スマホアプリのDohNa!!のみ購入可。駅係員や乗務員にスマホ画面を提示して利用するシステム。
料金は、大人2,000円、子ども1,000円。
東北
東北エリアで乗り放題になるきっぷを調べてみました。
青森・岩手・宮城・秋田・山形・新潟エリアでかなり種類があります。
【JR・弘南鉄道・津軽鉄道】 津軽フリーパス <スマホ限定>
青森県内のJR、弘南鉄道、津軽鉄道、弘南バスの指定区間が2日乗り放題になる乗車券。
TOHOKU MaaS限定のデジタル乗車券のみ発売。
料金は、大人2,460円、子ども1,230円。
【JR東日本】あおもりホリデーパス
あおもりホリデーパスは、土日休日限定で青森県内の普通電車が1日乗り放題になる乗車券。駅券売機で発売。
1年を通じて利用できます。
料金は、大人2,520円、子ども1,260円。
【JR東日本】五能線フリーパス
JR五能線と奥羽本線の指定区間が2日間乗り放題になる乗車券。
料金は、大人3,880円、子ども1,940円。
【JR東日本】いわてホリデーパス
いわてホリデーパスは、土日休日のみ盛岡など岩手県内のJR普通電車とBRT、IGRいわて銀河鉄道、一部路線バスに1日乗車できます。
駅の券売機で発売。利用は土日祝日のみ。ゴールデンウィーク、夏休み期間、年末年始も利用可。
TOHOKU MaaSからデジタル乗車券も購入できます。
料金は、大人2,500円、子ども1,250円。
【JR東日本】えちごワンデーパス
えちごワンデーパスは、土日休日のみ新潟県内のJR普通電車が1日乗り放題になる乗車券。駅の券売機で購入できます。
羽越本線と信越本線の村上〜出雲崎まで。詳しいエリアはマップをご覧ください。
別途、特急券を購入すれば新潟〜長岡間の上越新幹線にも乗車できます。
料金は、大人1,570円、子ども780円。
乗車できるエリア
【JR東日本】えちごツーデーパス
えちごツーデーパスは、土日休日のみ新潟県内のJR普通電車が2日乗り放題になる乗車券。駅の券売機で購入できます。
羽越本線と信越本線の村上〜出雲崎まで。詳しいエリアはマップをご覧ください。
別途、特急券を購入すれば新潟〜長岡間の上越新幹線にも乗車できます。
料金は、大人1,570円、子ども780円。
乗車できるエリア
【JR東日本】きらきら日本海パス
きらきら日本海パスは、山形県と新潟県北部の指定区間のJRと由利高原鉄道の普通電車、一部路線バスが2日間乗り放題になる乗車券。
年間を通じて利用できます。
料金は、大人2,610円、子ども950円。
【JR東日本】小さな旅ホリデー・パス
土日限定で宮城・山形・福島エリアの指定区間が1日乗り放題になる乗車券。
各駅指定席券売機で発売。
料金は、大人2,720円、子ども1,350円。
【JR東日本】仙台まるごとパス
仙台周辺の指定区間のJR・地下鉄・路線バスが2日間乗り放題になる乗車券。
各駅券売機、スマホサイトTOHOKU MaaSから購入できます。
料金は、大人2,720円、子ども1,350円。
【JR東日本】仙台まるごとパスワイド <スマホ限定>
石巻・仙台周辺の指定区間のJR・地下鉄・路線バスが2日間乗り放題になる乗車券。
スマホサイトTOHOKU MaaSのみ発売のデジタル乗車券です。
料金は、大人3,130円、子ども1,560円。
【JR・会津鉄道】会津ぐるっとカード
会津若松周辺のJR、会津鉄道、路線バスの指定区間が2日間乗り放題になる乗車券。
紙のカードとデジタル乗車券で発売。紙のカードは、会津周辺の駅・バス営業所で販売されています。
デジタル乗車券は、TOHOKU MaaS、Samurai.MaaSで購入できます。
料金は、大人2,720円、子ども1,360円。
【青い森鉄道】青い森ワンデーパス
土日祝日と指定期間のみ青い森鉄道の全線の普通快速列車が1日乗り放題になるきっぷです。
駅の券売機、コンビニで発売。
料金は、大人2,100円、高校生・中学生1,530円、子ども1,050円。
乗車できるエリア
【青い森鉄道・いわて銀河鉄道】もりもりフリーパス
連続する2日間の青い森鉄道とIGRいわて銀河鉄道の青森〜盛岡の普通電車が乗り放題になる乗車券。
紙のチケット、スマホでのデジタル乗車券が発売中。発売期間は、2024年7月13日~2025年1月30日の期間限定。
料金は、大人5,500円、子ども2,750円。
乗車できるエリア
【津軽鉄道】駅フェス&マルシェ1日フリー乗車券
2024年7月21日のイベント限定で、津軽鉄道全線が1日乗り放題になる乗車券。
料金は、大人1,500円、子ども700円。
【弘南鉄道】大黒様きっぷ
弘南鉄道全線が1日乗り放題になるデジタル乗車券。スマホアプリのジョルダン乗換案内から購入可。
スマホ画面を駅係員・乗務員に見せるシステム。
料金は、大人1,000円、子ども500円。
TOHOKU Maasでもモバイル乗車券が購入できます。
【いわて銀河鉄道】IGRワンデーパス・IGRツーデーパス
岩手県外在住者および訪日外国人限定の乗車券。発売はスマホアプリのジョルダン乗換案内限定で発売。
駅窓口での発売はありません。
IGRワンデーパスは1日乗り放題。料金は、大人1,980円、子ども990円。
IGRツーデーパスは2日間乗り放題。料金は、大人3,480円、子ども1,740円。
発売期間は、2023年8月9日10時~2025年3月31日 まで。道の駅や物産センターで利用できる買い物券がセットになった乗車券もあり。
【いわて銀河鉄道】IGRホリデーフリーきっぷ
土日祝日限定でIGRいわて銀河鉄道の全線が1日乗り放題になる乗車券。紙のきっぷとスマホのデジタル乗車券の2種類あり。
各駅窓口で発売。
料金は、大人3,000円、子ども1,500円。
【三陸鉄道】全線フリー乗車券・区間別1日フリー乗車券
全線フリー乗車券は、三陸鉄道全線が2日間乗り放題になる乗車券。有人駅窓口で発売。
平日休日に関係なく利用できます。
料金は、大人6,100円、子ども3,050円。
【三陸鉄道】区間別1日フリー乗車券
土日祝日限定で三陸鉄道の指定区間が1日乗り放題になる乗車券。区間別で3種類あります。
有人駅窓口、セブンイレブンで購入できます。
盛(さかり)〜釜石用1日乗り放題乗車券は、大人1,500円、子ども750円。
釜石〜宮古用1日乗り放題乗車券は、大人2,400円、子ども1,200円。
宮古〜久慈用1日乗り放題乗車券は、大人2,600円、子ども1,300円。
乗り放題ではありませんが、片道のみで途中下車可能なきっぷもあります。詳しくは、三陸鉄道 片道途中下車きっぷ をご覧ください。
【仙台市地下鉄】地下鉄一日乗車券
仙台市交通局の地下鉄全線が1日乗り放題になる乗車券です。平日用と土日休日用で料金が変わります。
駅の券売機で紙のきっぷで発売。発売当日のみ有効。
料金は、平日用大人840円、子ども420円。土日休日用は、大人620円、子ども310円。
【仙台市地下鉄】るーぷる仙台・地下鉄共通一日乗車券
仙台市交通局の地下鉄全線と仙台市循環バスのるーぷる仙台が1日乗り放題になる乗車券です。
仙台市地下鉄の各駅の窓口と仙台駅西口バスターミナル案内所で発売。当日券のみ。磁気券と紙券があります。
TOHOKU MaaSからスマホで購入できるデジタル乗車券が発売中です。
料金は、大人920円、子ども460円。
仙台市交通局 るーぷる仙台・地下鉄共通一日乗車券 (公式サイト)
TOHOKU MaaS るーぷる仙台・地下鉄 共通一日乗車券 (公式サイト)
【えちごトキめき鉄道】ホリデーツアーパス
えちごトキめき鉄道の全線が乗り放題になる乗車券。平日土日祝日に関係なく利用できます。
料金は、大人3,000円、子ども1,500円。
【えちごトキめき鉄道】トキ鉄ツアーパス(平日)
平日のえちごトキめき鉄道の全線が1日乗り放題になる乗車券。
えちごトキめき鉄道各駅の窓口で発売。
料金は、大人2,000円、子ども1,000円。
【えちごトキめき鉄道】トキ鉄18きっぷ
JRの青春18きっぷを保有限定で、えちごトキめき鉄道全線が1日乗り放題になる乗車券。
購入には、当日有効の18きっぷが必要です。各駅窓口、えちごトキめき鉄道車内で発売。
料金は、大人1,000円。子ども用の発売はありません。
発売期間は、2024年7月20日(土)から2024年9月10日(火)まで。
【北越急行】ほくほくワンデーパス
北越急行ほくほく線の全線が1日乗り放題になる乗車券。犀潟(さいがた)〜六日町間で利用できます。
各駅券売機、ほくほく線車内、セブンチケットで発売。
料金は、大人1,800円、子ども900円。
【秋田内陸縦貫鉄道】秋田内陸ワンデーパス
秋田内陸線全線が1日乗り放題になる乗車券。有人窓口で発売。
全線タイプ、区間別のAタイプ、Bタイプの乗車券があります。
全線タイプは、鷹巣(たかのす)〜角館(かくのだて)までの全線用。大人2,500円、子ども1,250円。
Aタイプは、鷹巣(たかのす)〜松葉(まつば)までの一部区間用。大人2,000円、子ども1,000円。
Bタイプは、阿仁前田温泉(あにまえだおんせん)〜角館(かくのだて)までの区間用。大人2,000円、子ども1,000円。
※列車内では購入できません。
【秋田内陸縦貫鉄道】秋田内陸ツーデーパス
秋田内陸線の全線が2日間乗り放題になる乗車券。有人駅窓口で発売。
料金は、大人3,500円、子ども1,750円。
※列車内では購入できません。急行列車にも乗車できます。
【山形鉄道】土・休日フリー切符
土日祝日限定で山形鉄道フラワー長井線の全線が1日乗り放題になる乗車券。
紙のきっぷは、有人駅窓口、山形鉄道車内で発売。RYDE PASS、QUICK RIDEからデジタル乗車券も購入可。
料金は、大人1,000円。
【阿武隈急行】フリー切符
毎月第1日曜日、元日、鉄道の日10/14の発売日限定で阿武隈急行全線が1日乗り放題になる乗車券。
有人駅窓口、阿武隈急行車内で発売。
料金は、大人600円、子ども300円。
【阿武隈急行】あぶ急トクだねきっぷ
毎月9のつく日限定で阿武隈急行全線が1日乗り放題になる乗車券。
有人駅窓口で発売。
料金は、大人900円、子ども450円。
【由利高原鉄道】楽楽遊遊乗車券
土日祝日限定で由利高原鉄道の全線が1日乗り放題になる乗車券。
有人駅窓口で発売。
料金は、大人1,100円、子ども500円。
【会津鉄道】111スリーワンきっぷ
毎月1日、11日、21日限定で会津鉄道の片道のみ乗り放題になる乗車券
料金は、大人1,110円、子ども550円。
【飯坂電車】1日フリーきっぷ
福島交通飯坂線の全線が1日乗り放題になる乗車券。
料金は、大人800円。
関東
関東エリアで乗り放題になるきっぷを調べてみました。
JR、私鉄、地下鉄でかなり種類が多くあります。
【JR東日本】JR都区内パス
JR東日本のJR線の一部エリアが乗り放題になる一日券。1年を通じて販売されています。利用日当日に券売機で購入できます。
主にJR山手線、京浜東北線、中央線、総武線、京葉線で利用できます。
紙の切符、Suicaへの書き込み、モバイルSuicaで利用できます。
大人760円、子ども380円。
■JR都区内パスの注意点
- 利用日限定なしでいつでも利用可
- 駅の券売機で購入可
- 山手線に5回以上乗るならおすすめ
- 東京ディズニーリゾートの舞浜駅までは行けない
乗車できるエリア
【JR東日本】のんびりホリデーSuicaパス
土日休日のみ利用できるJR東日本のJR線の関東エリアのほとんどが乗り放題になる一日券。JRの普通列車、東京モノレール、りんかい線に乗ることができます。
Suica専用のきっぷなので、手持ちのSuicaカードやモバイルSuicaのみ利用できます。
料金は、大人2,670円、子ども1,330円。
乗車できるエリア
【JR東日本】休日おでかけパス
休日おでかけパは、土日休日のみJR東日本の関東エリアのほとんどが乗り放題になる一日券。「のんびりホリデーSuicaパス」の紙きっぷ版です。
料金は、大人2,720円、子ども1,360円。
別途、特急券を購入することでエリア内の特急電車や新幹線にも乗ることができます。
乗車できるエリア
【JR東日本】モノレール&都区内パス
モノレール&都区内パスは、モバイルSuica限定のJR線と東京モノレールが乗り放題になる一日乗車券。土日休日のみ利用できます。
モバイルSuicaアプリ限定のチケットです。
大人1,350円のみ販売。
■モノレール&都区内パスの注意点
- 曜日限定(土日休日のみ)
- モバイルSuica限定
【JR・東京メトロ・都営地下鉄】東京フリーきっぷ一日乗車券
東京フリーきっぷ一日乗車券は、JRの都区内パス区間、東京メトロ全線、都営地下鉄全線、さくらトラム、日暮里・舎人ライナー、都バスの対象区間が1日乗り放題になる乗車券。
磁気券とPASMOで発売。各駅の券売機で購入できます。
料金は、大人1,600円、子ども800円。
【東京メトロ】24時間券
東京メトロ全線が24時間乗り放題になる乗車券。
東京メトロ各駅の券売機、定期券売り場で発売。紙のきっぷだけでなく、PASMOカード乗車券に書き込みできるICタイプもあり。
料金は、大人600円、子ども300円。
修学旅行など学生用の300円タイプもあり。旅行会社経由のみ購入可能。
【東京メトロ・都営地下鉄】共通一日乗車券
共通一日乗車券は、東京メトロと都営地下鉄の全線が1日乗り放題になる乗車券。磁気券とPASMOで発売。
各駅の券売機で購入できます。
料金は、大人900円、子ども450円。
【都営地下鉄】ワンデーパス
都営地下鉄ワンデーパスは、利用期間内の土日祝日と8月中旬の一部期間のみ都営地下鉄全線が1日乗り放題になる乗車券。磁気券とPASMOで発売。各駅の券売機で購入できます。
※都バス、さくらトラム、日暮里・舎人ライナーは利用できません。
料金は、大人500円、子ども100円
発売期間は、2024年7月20日(土曜日)〜9月1日(土曜日)まで。
利用可能日は、発売期間内の土日と8/13〜16まで。
【東急】東急線ワンデーパス
東急線ワンデーパスは、東急線全線が1日乗り放題になる乗車券。紙の乗車券、PASMOへの書き込み、QRコードの電子乗車券の3種類あり。
料金は、大人780円、子ども390円。
※Q SKIPは、大人740円。子ども用の発売はありません。
【京王】京王線・井の頭線一日乗車券
京王線と井の頭線全線が1日乗り放題になる乗車券。磁気券とPASMOでの発売があります。
各駅券売機で購入できます。
料金は、大人1,000円、子ども500円。
【京王】いのかしらおでかけきっぷ
井の頭線と京王線新宿〜明大前が一日乗り放題になる乗車券。
各駅券売機で購入できます。
料金は、大人580円、子ども290円。
【京急】全線1日フリーパス
京急全線1日フリーパスは、京急線全線が1日乗り放題になる乗車券。PASMO限定で購入できます。発売日当日有効。
料金は、大人2,000円。子ども用の発売はありません。
【小田急】1日全線フリー乗車券
小田急全線が1日乗り放題になる乗車券。
各駅の窓口・自動券売機で購入可。
料金は、大人2,000円、子ども1,000円。
【東急・西武・メトロ】東急線西武線まるごときっぷ
東急線西武線まるごときっぷは、西武線全線、東京メトロ副都心線が1日乗り放題になる乗車券。東急線各駅から渋谷駅までの往復料金込み。東急線内は途中下車不可。
東急線内の各駅券売機のみ発売。
料金は、大人1,640円〜、子ども840円〜。
※東急線内の出発駅で金額が変わります。最安は東急代官山駅発で1,640円からになります。
西武鉄道では、全線乗り放題の一日乗車券の発売はありません。
【京成】下町日和きっぷ
下町日和きっぷは、京成線の東京都内エリアの一部が1日乗り放題になる乗車券。
料金は、大人510円。
【新京成電鉄】夏のわくわく1日乗車券
料金は、大人600円、子ども200円。
【りんかい線】1日乗車券
りんかい線全線が1日乗り放題になる乗車券。各駅券売機で購入できます。
料金は、大人730円、子ども370円。
【つくばエクスプレス】TX! 1日乗り放題きっぷ
つくばエクスプレス線の全線が1日乗り放題になる乗車券。各駅券売機で購入できます。
発売期間は、2024年7月20日(土曜日)〜2024年9月1日(日曜日)まで。
料金は、大人2,420円、子ども690円。
【相鉄】鉄道全線1日乗車券
相鉄線全線が1日乗り放題になる乗車券。磁気券とPASMO書き込みの2種類あり。
相鉄線の各駅券売機で購入できます。
料金は、大人880円、子ども220円。
【相鉄・東急】共通1日乗車券 <PASMO限定>
相鉄線全線と東急線全線が1日乗り放題になる乗車券。PASMOでの発売限定。
相鉄線の各駅券売機で購入できます。
料金は、大人1,300円、子ども520円。
【みなとみらい線】1日乗車券
みなとみらい線全線が1日乗り放題になる乗車券。磁気券のみ発売。
みなとみらい線の各駅券売機で購入できます。
料金は、大人460円、子ども230円。
【東京モノレール】沿線お散歩1dayパス
土日祝日限定の東京モノレールが一日乗り放題になる一日乗車券。
利用日当日に券売機で購入できます。
料金は、大人1,100円、子ども550円。
紙のきっぷのみ販売。
■沿線お散歩1dayパスの注意点
- 曜日限定(土日休日のみ)
- 券売機のみ発売
- 東京モノレールには平日乗り放題になる一日券はありません。
【ゆりかもめ】一日乗車券
ゆりかもめの全線が1日乗り放題になる乗車券。各駅券売機で購入できます。
料金は、大人820円、子ども410円。
【ゆりかもめ】24時間券 <PASMO専用>
ゆりかもめの全線が24時間乗り放題になる乗車券。各駅券売機で購入できます。
PASMOへの書き込み専用。
料金は、大人900円、子ども450円。
【横浜市営地下鉄】市営地下鉄1日乗車券
横浜市営地下鉄全線が1日乗り放題になる乗車券。各駅券売機で購入できます。紙のきっぷ、PASMOで発売。スマホアプリmy routeでも発売されています。
料金は、大人740円、子ども370円。
【湘南モノレール】1日フリーきっぷ
湘南モノレール全線が1日乗り放題になる乗車券。各駅券売機で購入できます。スマホアプリのアソビュー、KLOOK、RYDEPASSからデジタル乗車券が購入できます。
料金は、大人610円、子ども310円。
【江ノ島電鉄】江ノ電1日乗車券「のりおくん」
江ノ電の全線が1日乗り放題になる乗車券。駅券売機、スマホアプリEMotで購入可。
※アプリなしでスマホ専用サイトからの購入も可。
料金は、大人800円、子ども400円。
【宇都宮ライトレール】一日乗車券
宇都宮ライトレールの全線が1日乗り放題になる乗車券。宇都宮駅東口定期券売り場など発売場所が限定されています。
料金は、大人1,000円、子ども500円。
※餃子券がついた乗車券もあり。大人1,300円。
【銚子電鉄】弧廻(こまわり)手形1日乗車券
銚子電鉄の全線が一日乗り放題になる乗車券。日帰り温泉など対象施設で割引サービスもあります。
銚子電鉄の有人窓口で発売。
料金は、大人700円、子ども350円。
※路線バスの一部区間が乗り放題になる周遊きっぷもあります。
【銚子電鉄】Beica 1日乗車券 <スマホ限定>
銚子電鉄の全線が一日乗り放題になるデジタル乗車券。スマホからTabi-CONNECTで購入できます。
駅係員や乗務員にスマホ画面を提示するシステムです。
料金は、大人600円、子ども300円。
北陸
北陸エリアで乗り放題になるきっぷを調べてみました。
【あいの風・IRいしかわ・ハピライン】北陸3県2Dayパス
あいの風とやま鉄道、IRいしかわ鉄道、ハピラインふくいの全路線が連続する2日間乗り放題になる乗車券。
スマホアプリでの発売のみ。my route、RYDE PASS、tabiwa by WESTERの3アプリから購入可能。
発売期間は、2024年3月16日(土) ~ 2025年3月31日(月)まで。
料金は、大人2,800円、子ども1,400円。
【あいの風・IRいしかわ】1日フリーきっぷ
あいの風とやま鉄道とIRいしかわ鉄道の金沢〜越中宮崎区間が1日乗り放題になる乗車券。
発売期間は、2024年3月16日(土) ~ 2025年3月30日(日)まで。
各駅窓口、スマホアプリmy routeで発売。
料金は、大人2,000円、子ども1,000円。
【あいの風・万葉線・富山地鉄】とやま1日乗り放題きっぷ(中央エリア)
あいの風とやま鉄道の富山〜高岡、万葉線の全線、富山地方鉄道の一部路線、路線バスやコミュニティバスの一部が1日乗り放題になる乗車券。
利用可能日は、土日祝日のみ。
発売期間は、2024年4月1日(月曜日) ~ 2025年3月30日(日曜日)まで。
あいの風とやま鉄道の窓口、スマホアプリmy routeで発売。
料金は、大人1,000円、子ども500円。
【あいの風とやま鉄道】1日フリーきっぷ
あいの風とやま鉄道の全線が1日乗り放題になる乗車券。石動(いするぎ)〜越中宮崎までの普通列車のみ。紙のきっぷとスマホアプリで購入できます。
あいの風とやま鉄道の各駅窓口とスマホアプリでmy routeで発売。
料金は、大人1,500円、子ども750円。
【富山地方鉄道】鉄道線・市内電車1日フリーきっぷ
富山地方鉄道の鉄道・路面電車の全線が1日乗り放題になる乗車券。有人駅の窓口や富山市内の一部ホテルで発売。
料金は、大人2,600円、子ども1,300円。
【富山地方鉄道】鉄道線・市内電車2日フリーきっぷ
富山地方鉄道の鉄道・路面電車の全線が2日乗り放題になる乗車券。有人駅の窓口や富山市内の一部ホテルで発売。
料金は、大人4,600円、子ども2,300円。
【富山地方鉄道】市内電車・バス1日フリーきっぷ
富山地方鉄道の市内鉄道(路面電車)の全線と鉄道線の電鉄富山〜南富山までの区間、地鉄バスの一部区間が1日乗り放題になる乗車券。
スクラッチカードタイプ。
料金は、大人650円、子ども330円。
【万葉線】1日フリーきっぷ
万葉線が1日乗り放題になる乗車券。
万葉線は、富山県の高岡駅前から射水市まで運行されている路面電車。
料金は、大人900円、子ども450円、親子セット券1,100円。
海王丸乗船券がセットになった乗車券もあります。
【IRいしかわ鉄道】1日フリーきっぷ(全線)
土日祝日と指定期間のみIRいしかわ鉄道の全線が1日乗り放題になる乗車券。
IRいしかわ鉄道の各駅窓口とセブンイレブンで発売。
利用できるのは、土日祝日と4/30〜5/2、7/29〜8/30、12/23〜1/3の期間。
料金は、大人1,500円、子ども750円。
【ハピラインふくい】1日フリーきっぷ
土日祝日と指定期間のみハピラインふくいの全線が1日乗り放題になる乗車券。敦賀〜大聖寺までの区間で利用可。
ハピラインふくいの各駅窓口、tabiwa by WESTERとふくアプリのデジタル乗車券で購入可。
発売期間は、2024年3月16日(土)~2025年3月31日(月)まで。
利用できるのは、土日祝日と4/30〜5/2、7/29〜8/30、12/23〜1/3の期間。
料金は、大人1,500円、子ども750円。
【福井鉄道・えちぜん鉄道】共通1日フリーきっぷ
土日祝日限定で福井鉄道とえちぜん鉄道が1日乗り放題になる乗車券です。
各駅窓口や駅券売機で発売。スマホアプリRYDE PASS、tabiwa by WESTER、ふくいMaasでもデジタル乗車券が発売されています。
料金は、大人1,700円、子ども850円。
【福井鉄道】土・日・祝日1日フリーきっぷ
土日祝日限定で福井鉄道が1日乗り放題になる乗車券です。
各駅窓口や駅券売機で発売。スマホアプリRYDE PASS、tabiwa by WESTER、ふくいMaasでもデジタル乗車券が発売されています。
料金は、大人600円、子ども300円。
【福井鉄道】電車・バス休日フリーきっぷ
土日祝日と年末年始12/30〜1/3に福井鉄道田原町〜たけふ新と福鉄バス全線が1日乗り放題になる乗車券です。
福井鉄道の有人駅窓口で発売。
料金は、大人1,300円、子ども650円、ファミリー2,400円。
※ファミリー券は、大人2名または大人1名+子ども2名まで有効。
【えちぜん鉄道】一日フリーきっぷ
土日祝日限定でえちぜん鉄道が1日乗り放題になる乗車券です。
各駅窓口や駅券売機で発売。スマホアプリRYDE PASSでもデジタル乗車券が発売されています。
料金は、大人1,200円、子ども600円。
※利用日は、土日祝日と年末年始12/29〜1/3まで。
東海
東海エリアで乗り放題になるきっぷを調べてみました。
JR、私鉄、地下鉄でかなり多くの種類があります。
【JR東海】休日乗り放題きっぷ
土日祝日限定でJR東海の東海道本線、身延線、御殿場線の一部区間が1日乗り放題になる乗車券。土日休日と年末年始のみ。普通車自由席のみ利用できます。
JR東海道本線は、熱海〜豊橋まで。JR御殿場線は、国府津〜沼津まで。JR身延線は、甲府〜富士まで。
料金は、大人2,720円、子ども1,360円。
【JR東海】富士山満喫きっぷ
JR東海の富士山周辺と伊豆箱根鉄道の一部、バス路線、駿河湾フェリーが乗り放題になるきっぷ。
JRは、東海道本線の熱海〜静岡、身延線の富士〜南甲府、御殿場線の沼津〜下曽我の普通電車のみ。
伊豆箱根鉄道の三島〜修善寺までの区間。駿河湾フェリー。
料金は、大人3,120円、子ども1,560円。
【名古屋市地下鉄】地下鉄全線24時間券
名古屋市交通局の地下鉄全線が24時間乗り放題になる乗車券。磁気券と紙券の2種類あり。
磁気券は、駅窓口での発売のみ。自動券売機では、紙券が発行されます。
利用開始から24時間有効です。
料金は、大人760円、子ども380円。
【名古屋市営地下鉄】バス・地下鉄全線一日乗車券
名古屋市交通局の地下鉄と路線バスが1日乗り放題になる乗車券。
磁気券と紙券の2種類あり。
磁気券は、駅窓口での発売のみ。自動券売機では、紙券が発行されます。
利用開始から24時間有効です。
料金は、大人870円、子ども430円。
【名鉄電車】全線1DAYフリーきっぷ
名鉄電車全線が1日乗り放題になる乗車券。特別車には、別途特別車両券が必要です。
平日土日祝日の曜日に関係なく利用できます。
名鉄の各駅券売機、駅窓口で発売。
料金は、大人3,400円、子ども1,700円。
【名鉄電車】全線2DAYフリーきっぷ
連続する2日間が名鉄全線が乗り放題になる乗車券。
平日土日祝日の曜日に関係なく利用できます。
名鉄の各駅券売機、駅窓口で発売。
料金は、大人4,400円、子ども2,200円。
【あおなみ線】一日乗車券
名古屋臨海高速鉄道(あおなみ線)の全線が1日乗り放題になる乗車券。
各駅券売機で購入可。
料金は、大人800円、子ども400円。
【愛知環状鉄道】土日に乗ろうのりのり1dayパス
土日と指定期間のみ愛知環状鉄道が1日乗り放題になる乗車券。紙のきっぷとデジタル乗車券あり。
一部駅窓口で発売。RYDE PASS、my route、CentXのアプリからも購入可。
料金は、大人1,500円、子ども750円。
愛知環状鉄道 土日に乗ろうのりのり1dayパス (公式サイト)
【愛知高速交通】1DAYフリーきっぷ
愛知高速交通(リニモ)の全線が1日乗り放題になる乗車券。各駅券売機で発売。
料金は、大人800円、子ども400円。
【豊橋鉄道】いまこい豊橋電車・バス1日フリー乗車券
豊橋鉄道の渥美線の新豊橋〜杉山、路面電車の市内線全線、豊鉄バスの一部区間が1日乗り放題になる乗車券。
豊橋鉄道の一部駅窓口で発売。スマホアプリでモバイル乗車券も購入可。
料金は、大人1,100円、子ども550円。
【豊橋鉄道】渥美線・市内線 1DAYフリーきっぷ
渥美線1DAYフリーきっぷは、豊橋鉄道の渥美線全線が1日乗り放題になる乗車券。
渥美線各駅窓口、スマホアプリで購入可。
料金は、大人1,200円、子ども600円。
※路面電車には乗車できません。
市内線1DAYフリーきっぷは、豊橋鉄道の路面電車の市内線が1日乗り放題になる乗車券。
紙のきっぷとモバイル乗車券が発売。
料金は、大人550円、子ども280円。
【しなの鉄道】北しなの線フリーきっぷ
しなの鉄道の北しなの線が1日乗り放題になる乗車券。妙高高原〜長野駅までの区間。
※軽井沢方面には別途料金が必要です。
料金は、大人1,220円、子ども610円。
【しなの鉄道】軽井沢・長野フリーきっぷ
しなの鉄道の軽井沢〜篠ノ井(しののい)の普通列車、JR信越本線長野〜篠ノ井の区間がまる一日乗り放題になる乗車券。
料金は、大人2,390円、子ども1,200円。
【樽見鉄道】1日フリー乗車券
樽見鉄道の全線が1日乗り放題になる乗車券。紙のきっぷとデジタル乗車券があります。
紙のきっぷは、大垣駅と本巣駅の窓口で発売。セブンイレブンでもチケット購入できます。スマホアプリのRYDE PASSでデジタル乗車券も発売されています。
料金は、大人1,600円、子ども800円。
関西
関西エリアで乗り放題になるきっぷを調べてみました。
JR、私鉄各社、地下鉄でかなり種類があります。
【大阪メトロ】エンジョイエコカード1日乗車券
大阪メトロの全線、大阪シティバス全線が1日乗り放題になる乗車券。
利用は、当日のみ。始発から終電まで。
大阪メトロの各駅券売機で発売中。平日と土日祝日用で料金が違います。
料金は、平日用で大人820円、子ども310円です。
土日祝日用は、大人620円、子ども310円。
スマートフォンでQRコードを表示して利用するデジタル乗車券も発売中。QRコード対応改札機のみ通過できます。
【阪急電車・阪神電車】阪急阪神1dayパス
阪急電車、阪神電車、神戸高速線の全線が1日乗り放題になる乗車券。
平日・土日休日に関係なく利用できます。阪急阪神の各駅券売機で購入できます。磁気カードタイプ。
料金は、大人1,600円。子ども用の発売はありません。
【阪急電車】デジタル企画券・阪急1dayパス
阪急電車全線が1日乗り放題になる乗車券。スマートフォン専用ページからクレジットカード決済で購入可。QRコードを表示して利用するタイプです。
QRコード対応改札機のみ利用可。
発売期間・利用期間は、2024年6月17日(月曜日)〜2025年3月31日(月曜日)まで。
料金は、大人1,300円。子ども用の発売はありません。
【京阪電車】大阪・京都1日観光チケット
京阪線全線と石清水八幡宮参道ケーブルが1日乗り放題になる乗車券です。
平日平日休日に関係なく利用できます。前売り発売と当日発売で料金に違いあり。
料金は、当日発売で大人1,500円、子ども750円。発売駅が限定されています。
前売り発売は、デジタル乗車券と利用日当日に駅で引き換えできる2種類あり。前売り料金は、大人1,200円、子ども150円。デジタル乗車券は、大人用のみ発売。
京阪のプレミアムカーは利用できません。
【近鉄】週末フリーパス3日間
土日を含む連続した3日間に近鉄全線が乗り放題になる乗車券。曜日の組み合わせは金土日、土日月のどちらかになります。
料金は、大人5,000円、子ども2,500円。近鉄主要駅の駅窓口か自動券売機で購入できます。
奈良・斑鳩1dayチケット
阪急、阪神、京阪、大阪メトロ、京都市営地下鉄、北大阪急行、神戸電鉄、山陽電車、神戸市営地下鉄、能勢電鉄の各鉄道会社全線と近鉄の指定区間が1日乗り放題になる乗車券。
奈良交通バスの指定区間も1日乗り放題になります。
【阪急版】奈良・斑鳩1dayチケット
阪急全線、大阪メトロ全線、近鉄の指定区間内、奈良交通バスの指定区間が1日乗り放題になる乗車券。
阪急の各駅窓口で発売。
料金は、大人2,450円。子ども用の発売はありません。
【阪神版】奈良・斑鳩1dayチケット
阪神電車全線、近鉄の指定区間内、奈良交通バスの指定区間が1日乗り放題になる乗車券。
阪神電車の各駅窓口で発売。
料金は、大人2,100円。子ども用の発売はありません。
【京阪版】奈良・斑鳩1dayチケット
京阪電車全線、近鉄の指定区間内、奈良交通バスの指定区間が1日乗り放題になる乗車券。
近鉄から京阪へは、京阪丹波橋駅で近鉄京都線に乗り換えできます。
京阪電車の各駅窓口で発売。
料金は、大人2,200円。子ども用の発売はありません。
【大阪メトロ版】奈良・斑鳩1dayチケット
大阪メトロ全線、大阪シティバス全線、近鉄の指定区間内、奈良交通バスの指定区間が1日乗り放題になる乗車券。
大阪メトロの各駅窓口で発売。
料金は、大人2,200円。子ども用の発売はありません。
【神戸高速版】奈良・斑鳩1dayチケット
神戸高速全線、阪神電車全線、近鉄の指定区間内、奈良交通バスの指定区間が1日乗り放題になる乗車券。
神戸高速の各駅改札口で発売。
料金は、大人2,300円。子ども用の発売はありません。
【山陽電車版】奈良・斑鳩1dayチケット
山陽電車全線、神戸高速全線、阪神電車全線、近鉄の指定区間内、奈良交通バスの指定区間が1日乗り放題になる乗車券。
山陽電車の各駅改札口で発売。
料金は、大人3,100円。子ども用の発売はありません。
西代〜明石発の場合は、2,800円で発売あり。
【京都市営地下鉄版】奈良・斑鳩1dayチケット
京都市営地下鉄全線、近鉄の指定区間内、奈良交通バスの指定区間が1日乗り放題になる乗車券。
京都市営地下鉄の各駅窓口で発売。
料金は、大人2,200円。子ども用の発売はありません。
【北大阪急行版】奈良・斑鳩1dayチケット
北大阪急行全線、大阪メトロ全線、近鉄の指定区間内、奈良交通バスの指定区間が1日乗り放題になる乗車券。
北大阪急行の各駅窓口で発売。
料金は、大人2,250円。子ども用の発売はありません。
【大阪モノレール版】奈良・斑鳩1dayチケット
大阪モノレール全線、北大阪急行全線、大阪メトロ全線、近鉄の指定区間内、奈良交通バスの指定区間が1日乗り放題になる乗車券。
大阪モノレールの各駅窓口で発売。
料金は、大人2,750円。子ども用の発売はありません。
【神戸市営地下鉄版】奈良・斑鳩1dayチケット
神戸市営地下鉄全線、阪神電車全線、近鉄の指定区間内、奈良交通バスの指定区間が1日乗り放題になる乗車券。
神戸市営地下鉄の各駅窓口で発売。
料金は、大人2,700円。子ども用の発売はありません。
【神戸電鉄版】奈良・斑鳩1dayチケット
神戸電鉄全線、神戸高速線湊川〜新開地、阪神電車全線、近鉄の指定区間内、奈良交通バスの指定区間が1日乗り放題になる乗車券。
神戸電鉄の主要駅窓口で発売。
料金は、大人2,900円。子ども用の発売はありません。
【能勢電鉄版】奈良・斑鳩1dayチケット
能勢電鉄全線、阪急全線、大阪メトロ全線、近鉄の指定区間内、奈良交通バスの指定区間が1日乗り放題になる乗車券。
能勢電鉄の能勢川口駅、山下駅で発売。
料金は、大人2,750円。子ども用の発売はありません。
【京都市営地下鉄】地下鉄1日券
京都市営地下鉄全線が1日乗り放題になる乗車券。
料金は、大人800円、子ども400円。
【神戸市営地下鉄】地下鉄1日乗車券
神戸市営地下鉄の全線が1日乗り放題になる乗車券。地下鉄の各駅窓口で発売。
料金は、大人830円。子ども用の発売はありません。
【神戸市営地下鉄】市バス・地下鉄1日乗車券
神戸市交通局の市バスと地下鉄全線が1日乗り放題になる乗車券。地下鉄窓口で発売。
料金は、大人1,040円。子ども用の発売はありません。
【山陽電車】阪神・山陽シーサイド1dayチケット
山陽電車全線、阪神電車全線が1日乗り放題になる乗車券。山陽電車各駅の券売機、阪神電車の駅窓口で発売。
発売期間は、2024年4月1日(月)~2025年3月31日(月)まで。
料金は、大人2,400円。子ども用の発売はありません。
【山陽電車】三宮・姫路1dayチケット
山陽電車全線と阪急神戸三宮駅、阪神神戸三宮駅までの区間が1日乗り放題になる乗車券。山陽電車の各駅券売機で発売。
発売期間は、2024年4月1日(月)~2025年3月31日(月)まで。
料金は、大人1,600円。子ども用の発売はありません。
【近江鉄道・信楽高原鉄道】びわこ京阪奈線フリーきっぷ
土日祝日のみ近江鉄道と信楽高原鉄道の全線が1日乗り放題になる乗車券です。
発売は、近江鉄道と信楽鉄道の一部駅窓口。スマートフォンアプリ「RYKE PASS」でも購入可。
料金は、大人1,050円、子ども530円。
【近江鉄道】1デイスマイルチケット
金土日祝日に近江鉄道の全線が1日乗り放題になる乗車券です。各駅窓口、スマホアプリRYDE PASSで発売。
料金は、大人900円、子ども450円。
【京都丹後鉄道】ワンデーパス
京都丹後鉄道の普通列車と快速列車が1日乗り放題になる乗車券。各駅窓口で購入できます。ネット販売もあります。特急列車普通席も利用可。
料金は、大人2,500円、子ども1,250円。
利用期間は、年末年始など一部期間を除いて1年を通じて曜日に関係なく利用できます。
利用できない期間は、4/25〜5/10、8/10〜8/20、12/20〜1/5まで。
京都丹後鉄道全線が乗り放題に加えて、天橋立観光船や伊根湾めぐり遊覧船が1日乗り降り自由になる乗車券もあります。
海の京都 天橋立・伊根フリーパス 1Day
【叡山電車】1日乗車券「えぇきっぷ」
叡山(えいざん)電車の全線が1日乗り放題になる乗車券。各駅券売機で発売。
料金は、大人1,200円、子ども600円。
年間を通じて利用できます。
【阪堺電車】全線1日フリー乗車券 てくてくきっぷ
阪堺(はんかい)電車の全線が1日乗り放題になる乗車券。スクラッチカードタイプ。
各駅乗車券売り場で発売。
料金は、大人700円、子ども350円。
RYTE PASSアプリでデジタル乗車券も発売されています。スマホ画面を乗務員に提示して使用するタイプ。阪堺電車全線が1日乗り放題になる乗車券です。
デジタル乗車券の料金は、大人680円、子ども340円。
中国
中国エリアで乗り放題になるきっぷを調べてみました。
【JR西日本】tabiwa周遊パス岡山ワイドパス
JR西日本のtabiwa by WESTERのみ発売。JR線の岡山周辺エリアが3日間乗り放題になる乗車券。岡山市の路面電車、水島臨海鉄道、井原鉄道、路線バスの一部も乗り放題になります。
ネット販売限定のチケットです。
発売期間は、2024年3月1日〜2025年3月31日まで。
料金は、大人4,200円、子ども2,100円。
乗車できるエリア
【JR西日本】tabiwa周遊パス岡山・香川ワイドパス
JR西日本のtabiwa by WESTERのみ発売。JR線の岡山周辺エリアとJR四国の瀬戸大橋線、予讃線、土讃線などの対象路線が3日間乗り放題になる乗車券。
小豆島フェリーと路線バスの一部も利用できます。
ネット販売限定のチケットです。
発売期間は、2024年3月1日〜2025年3月31日まで。
料金は、大人3,500円、子ども1,750円。
乗車できるエリア
【JR西日本】tabiwa周遊パスせとうち岡山パス
JR西日本のtabiwa by WESTERのみ発売。JR線の岡山・広島エリアの対象路線が2日間乗り放題になる乗車券。
路線バスの一部や尾道〜瀬戸田などしまなみ海道の離島フェリーも利用できます。
ネット販売限定のチケットです。
発売期間は、2024年3月1日〜2025年3月31日まで。
料金は、大人3,900円、子ども1,900円。
乗車できるエリア
【JR西日本】tabiwa周遊パス広島ワイドパス
JR西日本のtabiwa by WESTERのみ発売。JR線の広島周辺エリアが3日間乗り放題になる乗車券。
宮島フェリーなど尾道港、三原港、竹原港、広島港からの瀬戸内の離島航路も利用できます。路線バスの一部も利用可。
ネット販売限定のチケットです。
発売期間は、2024年3月1日〜2025年3月31日まで。
料金は、大人4,600円、子ども2,300円。
乗車できるエリア
【JR西日本】tabiwa周遊パス山口セントラルパス
JR西日本のtabiwa by WESTERのみ発売。JR線の山口県内の対象路線が2日間乗り放題になる乗車券。
路線バスの一部も利用できます。
ネット販売限定のチケットです。
発売期間は、2024年3月1日〜2025年3月31日まで。
料金は、大人3,500円、子ども1,750円。
乗車できるエリア
【岡山電気軌道】路面電車一日乗車券
岡山電気軌道の路面電車全線が1日乗り放題になる乗車券。東山線と清輝橋線で利用できます。スクラッチカードタイプ。
岡山の路面電車の料金は、120円区間と140円の2種類の料金体系になっています。路面電車に3回以上乗る場合には、一日券がお得です。
一日乗車券の料金は、大人400円、子ども200円。
【広島電鉄】電車一日乗車券
広電の路面電車全線と宮島線が1日乗り放題になる乗車券。スクラッチカードタイプ。
料金は、大人700円、子ども350円。
広電の電車と宮島フェリーの「松大汽船」が1日乗り放題になる一日乗車乗船券もあります。
一日乗車乗船券は、大人1,000円、子ども用550円。※乗車乗船券利用者は、宮島ロープウェーが割引になります。(大人2,000円が1,500円に割引)
【一畑電車】フリー乗車券
一畑電車の全線が1日乗り放題になる乗車券。
平日土日祝日に関係なく、利用できます。発売当日のみ有効。出雲市駅など発売場所が限定されています。
料金は、大人1,600円、子ども800円。
【若桜鉄道】1日フリー乗車券
若桜(わかさ)鉄道の全線が1日乗り放題になる乗車券。平日土日祝日の曜日に関係なく利用できます。
若桜鉄道の窓口で当日発売。
料金は、大人760円。
【錦川鉄道】錦川清流線1日フリー切符
錦川清流線の川西〜錦町が1日乗り放題になる乗車券。錦川清流線車内、錦町駅窓口で発売。
岩国から川西は、JR岩徳線で別途料金が必要です。
料金は、大人2,000円。子ども用の発売はありません。
四国
四国エリアで乗り放題になるきっぷを調べてみました。
【JR四国】四国フリーきっぷ
JR四国の全線、土佐くろしお鉄道の一部区間、JR四国バスの一部路線バスが3日間乗り放題になる乗車券。
駅の指定席券売機、スマホアプリで発売。スマホアプリは、しこくスマートえきちゃん、しこくるり、tabiwa by WESTERで購入できます。
料金は、大人18,000円、子ども9,000円。
【ことでん】1日フリーきっぷ
高松琴平電気鉄道の全線が1日乗り放題になる乗車券。各駅窓口で発売。
料金は、大人1,400円、子ども700円。
【伊予鉄道】市内電車1Day・2Day・3Day・4Dayチケット
伊予鉄道の市内電車(路面電車)全線が乗り放題になる乗車券。1日から4日まで種類があります。
※坊っちゃん列車・郊外電車には乗車できません。
スマホのみきゃんアプリのみ発売。デジタル乗車券です。
料金はこちら。
| 1日用 | 800円 | 400円 |
| 2日用 | 1100円 | 550円 |
| 3日用 | 1400円 | 700円 |
| 4日用 | 1700円 | 850円 |
伊予鉄道の郊外電車用の一日乗車券はありません。
【土佐くろしお鉄道】土佐くろまるごときっぷ
土佐くろしお鉄道の全線が3日間乗り放題になる乗車券。安芸・中村・宿毛の各駅窓口と土佐くろしお鉄道車内で発売。
接続するJR四国の切符を同時購入する必要あり。
料金は、大人2,000円、子ども1,000円。
【土佐くろしお鉄道】土佐くろ1dayユースパス
土日祝日限定で土佐くろしお鉄道の全線が1日乗り放題になる乗車券。13〜29歳限定の切符。利用日前日までの事前購入が必要。
料金は、1,000円。(13〜29歳限定・身分証明書が必要)
【とさでん】電車一日乗車券・24時間乗車券
電車一日乗車券は、とさでんの路面電車が1日乗り放題になる乗車券。市内均一区間のみ利用できる市内一日乗車券と全線乗り放題の全線一日乗車券があります。
紙のきっぷは、スクラッチカードタイプ。ジョルダンのスマホアプリ乗換案内からデジタル乗車券も購入できます。
料金は、市内一日乗車券が大人500円、子ども250円。
全線一日乗車券は、大人1,000円、子ども500円。
【とさでん】24時間乗車券 <スマホ限定>
とさでんの路面電車が24時間乗り放題になる乗車券。市内均一区間のみ利用できる市内24時間乗車券と全線が乗り放題になる全線24時間乗車券があります。
ジョルダンのスマホアプリ乗換案内から購入できるデジタル乗車券のみ発売。
料金は、市内24時間乗車券が大人600円、子ども300円。
全線24時間乗車券が大人1,200円、子ども600円。
とさでん交通バスの指定路線・指定区間が1日乗り放題になるバス・路面電車一日乗車券もあります。
料金は、大人1,800円、子ども900円。
九州
九州エリアで乗り放題になるきっぷを調べてみました。
【JR九州】ぐるっと九州きっぷ
【JR九州】福岡・大分オフろう!きっぷ <ネット限定>
【福岡市地下鉄】1日乗車券
福岡市地下鉄全線が1日乗り放題になる乗車券。地下鉄各駅の券売機で購入できます。発売日当日のみ有効。
料金は、大人640円、子ども320円。
※小学生の場合には、小学生100円パスがお得です。
【福岡市地下鉄】小学生100円パス
小学生のみ対象の福岡市地下鉄が1日乗り放題になる乗車券。土日祝日、長期休暇期間のみ発売。
地下鉄各駅の券売機で購入可。
料金は、小学生100円。
【福岡市地下鉄】ファミリーペア券
大人1名+子ども1名で800円で福岡市地下鉄の全線が1日乗り放題になる乗車券。
小学生の場合には、小学生100円パスのほうがお得になります。
料金は、大人1名+子ども1名で800円。
【西鉄】にしてつ電車・バス共通1日フリー乗車券
福岡の西鉄福岡〜柳川、太宰府線、甘木線が一日乗り放題になる一日乗車券。西鉄バスの一般路線バスも利用できます。
スクラッチ式の紙のきっぷのみ発売。天神駅、薬院駅など発売駅が限定されています。
料金は、大人2,800円、子ども1,400円。
■にしてつ電車・バス共通1日フリー乗車券の注意点
- 曜日に関係なくいつでも利用できます。
- 発売駅が一部に限定
- 自動改札機不可
にしてつ電車・バス共通1日フリー乗車券の詳細はこちら(公式サイト)
【北九州モノレール】一日乗車券
北九州モノレール全線が1日乗り放題になる乗車券。各駅の券売機で購入できます。紙のきっぷとスマホアプリRYDE PASSでデジタル乗車券が購入できます。。
料金は、大人700円、子ども350円。
【長崎電気軌道】電車一日乗車券・24時間券
長崎市の路面電車が1日乗り放題になる乗車券。路面電車車内での発売はありませんので、事前に観光案内所やホテルなどでの購入が必要。
紙のきっぷとモバイル版の1日乗車券があります。
料金は、大人600円、子ども300円。
【長崎電気軌道】24時間券 <スマホ限定>
スマホでの限定発売の24時間券。長崎市の路面電車が24時間乗り放題になります。
料金は、大人700円、子ども350円。
【長崎電気軌道】路面電車こども無料の日
長崎市の路面電車では、毎月第3日曜日に小学生以下の料金が無料になります。
【島原鉄道】Shimatetsu Free Pass 1days -(しまてつ周遊1日乗車券)
島原鉄道の全線が1日乗り放題になる乗車券。発売駅が限定されています。
平日土日祝日の関係なく、いつでも購入利用できます。
料金は、大人3,000円。子ども用の発売はありません。
【島原鉄道】Shimatetsu Free Pass 2days -(しまてつ周遊2日間乗車券)
連続する2日間の島原鉄道の全線が乗り放題になる乗車券。発売駅が限定されています。
平日土日祝日の関係なく、いつでも購入利用できます。
料金は、大人4,000円。子ども用の発売はありません。
【肥薩おれんじ鉄道】おれんじ18フリーきっぷ
肥薩(ひさつ)おれんじ鉄道の普通列車が1日乗り放題になる乗車券。当日有効のJR青春18きっぷを提示している場合のみ販売可。
発売期間は、2024年7月20日(土曜日)〜9月10日(火曜日)まで。
おれんじ18フリーきっぷは、JRの青春18きっぷに利用日当日の押印がされている場合のみ購入可能なきっぷです。急行や特急には乗車できません。
料金は、大人2,100円。子ども用の発売はありません。
販売枚数が限定されたレトロ風デザインのおれんじ18フリーきっぷもあります。
肥薩線おれんじ鉄道 おれんじ18フリーきっぷ (公式サイト)
【鹿児島市電】一日乗車券・24時間券・ナイトパス (路面電車乗り放題)
鹿児島市交通局の市電・市バス・シティビューが1日乗り放題になる乗車券。紙のスクラッチタイプのきっぷとスマホ乗車券の2種類あります。
シティビューとは、鹿児島中央駅から天文館など鹿児島市中心部の観光地を循環するバス。通常の乗車料金は、大人230円、子ども120円。
料金は、大人600円、子ども300円。
【鹿児島市電】24時間券 <スマホ限定>
モバイル限定の「24時間乗車券」もあります。乗換案内のアプリから購入可能。
鹿児島市電、市バス、シティビューに24時間乗り放題になる乗車券です。スマホの画面を運転市や料金担当に見せるシステムです。
料金は、大人800円、子ども400円。
【鹿児島市電】17時以降乗り放題のナイトパス
17時〜終電までの市電・市バス・シティビューに乗り放題になる乗車券。スマホ限定発売。
乗換案内のスマホアプリが購入可。
料金は、大人300円。子ども用の発売はありません。
【熊本市電】1日乗車券・24時間乗車券
熊本市電の全線が1日乗り放題になる乗車券。紙のきっぷとスマホアプリで購入可。
スマホアプリは、ジョルダン乗換案内、My routeでデジタル乗車券が発売されています。
料金は、大人500円、子ども250円。
【熊本市電】24時間乗車券 <スマホ限定>
熊本市電が24時間乗り放題になる乗車券。スマホアプリ限定発売。
スマホアプリは、ジョルダン乗換案内、My routeから購入できます。
料金は、大人600円、子ども300円。
【熊本市電・熊本電鉄】わくわく1dayパス1日乗車券(電車・バス共通乗車券)
熊本市電、熊本電鉄の指定区間、一部路線バスが1日乗り放題になる乗車券。
乗車区間によって、区間指定1、区間指定2、熊本県内版の3種類あり。
区間指定1は、熊本電鉄の堀川〜上熊本・藤崎宮前まで。料金は、800円。路線バスの乗車エリアはこちら
区間指定2は、熊本電鉄の須屋〜上熊本・藤崎宮前まで。料金は、1,000円。路線バスの乗車エリアはこちら
熊本県内版は、熊本市電と熊本電鉄は全線。料金は、2,200円。熊本都市バスは全線。路線バスの対象エリアはこちら
沖縄
沖縄県で乗り放題になるきっぷを調べてみました。
【ゆいレール】1日乗車券・2日乗車券
ゆいレールの全線が乗り放題になる乗車券。1日用と2日用の2種類が発売されています。
1日用は、購入から24時間有効。2日用は、購入から48時間有効。
各駅券売機で購入可。
料金は、1日用が大人800円、子ども400円。
2日用が大人1,400円、子ども700円。