快適!!【ウィラーバス広島大阪便】3600円に乗ってきました

 ウィラーバスの広島大阪便に乗車。乗り場が少しわかりにくい場所ですが、あとは快適そのもの。

 車内WiFiはありませんが、不便に感じることもなく大阪に到着。料金の安さも利便性もおすすめです。

ウィラーバス広島駅北乗り場の場所

 ウィラーエクスプレスの広島駅のバス乗り場は、正確には広島駅ではありません。駅の北側の広島テレビの後ろ側あたりになります。

 広島駅の新幹線改札口から徒歩で約8分。駅の北側の連絡通路で、ホテル広島グランヴィアの前を過ぎて、通路の階段を降りた先のローソン横。

 時々勘違いする方もいるせいか、ウィラーエクスプレスのWebサイトにも広島駅の北側のバスのりばの場所が記載されています。

 Googleのストリートビューだと掲載されているかなと確認してみましたが、2019年11月17日現在では、工事中のビル工事現場の写真が載っているだけで、バスステーション広島駅北口のりばの写真はありませんでした。

 写真入りで解説すると次のような道順になります。

 広島駅の新幹線改札口を出て左へ。待ち合わせにも便利な広い歩道橋です。

 そこを左へ曲がります。ホテルグランヴィア広島が見えてきますので、そちら方向へ。

 ホテル前を過ぎて、広島テレビのビルがありますので、階段を下へ。ここにはエレベーターもあります。

 階段・エレベーターを降りて歩道を直進すると、右手にローソンがあります。

 ローソンの角を右へ。なお、通りの反対のビルの中にはセブンイレブンもあります。

 まっすぐ進んで階段の横を左へ。

 ウィラーエクスプレスのバスステーション広島駅北口の待合室があります。少し狭い待合室なので、時間帯によっては中で待つことは難しいと思います。

 待合室の中には、トイレやコインロッカーもあります。

 時間通りにバスがやってきて、受付開始。

 座席予約はしていなかったのですが、最前列の窓側でした。足元はやや窮屈に感じる方もいるかもしれませんが、個人的にはちょうどよいサイズ。

 頭の部分をすっぽり隠せるフードつき。ウィラーエクスプレスのありがたいところは、ある程度座席のシートが倒してある点。乗ってからすぐ倒したい時に、後ろの人にわざわざ一声かける面倒な手間がありません。

 より深く倒したい方は、後ろの方に声をかけておいたほうが良いかも。

 9:45広島駅の北口を出発したバスは、すぐに高速道路へ。

途中の休憩は小谷と吉備と三木SA。ついでに座席コンセントと車内WiFi情報

 高速道路に乗ってからは順調に山陽自動車道を東へ。途中、休憩場所の案内があります。

 ウィラーバスの広島大阪便の途中の休憩は、広島県の小谷(こだに)サービスエリア、岡山県の吉備(きび)サービスエリア、兵庫県の三木(みき)サービスエリアの3ヶ所。

 どちらも20分程度停車しますので、あまり慌ててトイレにいく必要はないと思います。

 山陽自動車道では、ほぼ80kmのスピードで安全運転です。特に追い越し車線を走り続けたりといった感じではなかったので、かなりゆったり走っているなという気がしていました。

 座席は、ふくらはぎの部分を持ち上げてくれるフットレストというのかな、あれがついています。シートの横幅は狭くもなく、かといって広くもなく、いわゆる普通の4人座席のシートです。

 顔が隠せるフードはかなり便利。

 座席のコンセントは、窓側の席は足元の壁側に、通路側のシートは、膝の部分あたりにあります。通路側のコンセントは色も地味なので、少しわかりにくい感じがしました。

 10:27最初の休憩で、山陽自動車道の小谷サービスエリアに到着。一応写真撮影用に下車。サービスエリアなので、いろいろとお店があります。20分ありますので、売店で買い物ができる時間もあります。

 ウィラーエクスプレスのバスは、ピンク色なので割とわかりやすいバスです。夜は、どのバスか分かりにくい時も多いので、バスのナンバーは写真に撮って置いたほうがいいかもしれません。

 10:45小谷サービスエリアを出発

 順調に高速道路を走っていると、眠気が襲ってきたので、そのままうたた寝。

 12:05岡山県の吉備サービスエリアに到着。ここでも20分の休憩時間があります。ウィラーバスの休憩は、乗降口に乗務員さんが時間を掲示してくれますのでわかりやすいです。

 吉備では、売店でパンを買って軽く腹ごしらえ。昼の時間なので、車の台数はかなり多めでした。出発時には、バス運転手さんの人数確認あり。

 12:25吉備サービスエリア出発。

 13:55兵庫県の三木サービスエリアに到着。この間かなり眠気が襲ってきたのでほとんど寝てました。

 ここでもトイレ休憩20分あり。ウィラーバスは、3回休憩があるので、適度の途中の休憩時間で足を伸ばしたり運動もできます。

 14:05三木サービスエリア出発。これが最後の休憩で、次は梅田スカイビルまで直行。

定刻遅れなしで到着

 15:15梅田に近い辺りで少し道路が混んでいましたが、定刻に梅田スカイビルのウィラーバス駐車場に到着。

 ちょうどクリスマスツリーの準備をしている最中でした。梅田スカイビルの下から見上げた景色はいつ見ても面白いものだと思います。

 今回は、トラブルなく広島から大阪までウィラーエクスプレスの高速バスで到着しました。

 事故や渋滞で遅れる場合もありますので、梅田到着後の予定は、できるだけゆったりと組んでおいたほうがいいです。

ウィラー梅田はJR大阪から徒歩12分

 さて、梅田スカイビルから、JR大阪駅まで徒歩で移動。残念ながら近道らしき近道がなく、旧大阪貨物駅の跡地の地下通路で歩くしかありません。

 ウィラーバスで到着してから、JR大阪駅の連絡橋改札までは徒歩12分程度はかかります。

 かなり早足で歩いても人が多かったり、信号待ちが必要だったりしますので、移動時間を少し余裕をもたせておいたほうがいいです。

 で、目的地の天王寺まで環状線で移動して今回のバス旅は終了。

 ウィラーエクスプレスはかなり快適でした。

車内WiFi必要ならJR高速バスがおすすめ

 今回は、車内でネット接続する必要がなかったのですが、もし車内WiFiがどうしても必要な方は、ウィラーバスの広島大阪便には今のところ、車内WiFiはありません。

 順次WiFi提供路線が拡大しているようですが、ウィラーバスの東京便からWiFIが始まっていますので、地方路線まで対応するのは少し時間がかかりそうです。

 JRバスの広島大阪便なら車内WiFiがありますので、値段もあまり変わりません。もし気になる方は、JRバスの方もチェックしてみると良いと思います。

 大阪発広島行きJR高速バス「広島大阪グラン昼特急」に乗車した際の記録はこちらに掲載中です。